六浦真雄

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失敗。
俺は今日(もう昨日だけど)、失敗しました。

内容は披露宴の一場面でスクリーンに写真を投影出来なかった、というもの。

場面は外国に行った新婦の友人からの手紙を司会者が読み、そのバックにスクリーンに二人の思い出の写真が映し出される、というもの。

全部で22枚の写真があり、そのうちの2枚がその場面で使われるはずだった。

打ち合わせの内容はその事が別の場面で使う等、あいまいに書いてあり、司会者と我々が現場で打ち合わせた時、実際自分で聞いてみたところ、その2枚はさも「使わない」という感じだった。

俺の失敗はそこで突っ込んで確認することを気付けなかった事。20枚を別の場面で使われた後、2枚残った写真をどうして本当に使わないと信じてしまったんだろう。

事実、その2枚はその場面で使われるはずだった。しかし、使われない事に周りは誰も疑問に思わないし、司会者も自然に手紙を代読していた。
その時点で自分は失敗しているとも気付かず、順調とさえ思っていた。

披露宴そのものは一見、成功したように見えた。

余興の歌ではお客さんは手拍子を打って盛り上がっていたし、新婦も両親も最後は泣いて、皆感動していた。

失敗した事実さえ気付かず終わり、後になってから会計の段階で発覚。
内線で聞かれる。
「何故確認しなかった?」
「どういう状況だった?」
最終的に社員からは打ち合わせからの情報の伝達が悪かった、今後現場でもよく確認するように、気をつけるように、と言われる。


確かにその通り。


でも後味がすごく悪い!

あの時気付けて、打ち合わせの担当者に電話一本入れていれば回避出来たかもしれない。
最終的に現場でなんとか出来たはず。

悔しいですね、とても。
たかがバイトですよ。
時給1040円のバイトですよ。

でも、悔しい!
申し訳ない。。。

お客さんにサービスするって難しいんだな。
そう思います。
それはきっとどの仕事でも同じなんじゃないかなと思う。

前はきっとこんな事考えなかったんじゃないかな?
年取ったかな?

そんなこと思いながら、「今日さみぃ」と呟きながらコンビニ寄って帰って来ました。

「肉まんください。」
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News:
◆最新情報◆ ←  ・・・次回公演決定しました
2011年1月21・22・23日
GEKI地下空間リバティです

お手紙で記載しました、次回公演のお知らせに誤りがありました。
お詫びを申し上げます。
チケットの申し込みは、AKiKAN携帯ではなく
リバティエンタテイメント事業部
03−3413−8420にお願いいたします。

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